潮来支部活動報告

 潮来支部では,6月29日(金)に神栖市の就労移行支援及び就労継続支援B型施設
キチクロの施設見学会を行いました。
 キチクロは,手づくり品や軽作業といった授産活動を通して,利用者さんの自立度に
応じた社会参加,地域での共生に向けた支援活動を行なっているそうです。施設内で
卒業生が生き生きと作業されている様子を見ることができ,将来を考える良い機会と
なりました。

 また,施設見学会終了後は,保護者情報交換会を行い,活発な意見交換が行われ
ました。


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神栖支部 活動報告

7月7日(土)ムーブメントに参加しました。

今回のムーブメントは,七夕にちなんでロープを使って天の川を作ってビーンズバックを星に見立て、天の川に沿って歩き同じ色のビーンズバックを拾ったり,スカーフをロープにかけて,流れ星のようにヒラヒラさせてみんなの上を通ったりしました。

また,今回のバルーンは部屋の天井が低かった為,バルーンが天井にくっつくまで投げてみんなものすごく盛り上がりました。

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波崎支部 夏の交流会

今回,矢田部ふれあい館で波崎支部の夏の交流会を行いました。

今回はボランティアバルーンアートwa'mくーるの皆さんに来て頂き,
社協さんと保護者の皆さんに参加して頂きました。
風船に空気を入れて,ねじったり,引っ張ったりして形にして行きま
すが,皆さんとても上手に作れていました。

季節感のあるスイカと金魚をボランティアさんにお手伝い頂きなが
ら完成出来ました。時間もあっという間に過ぎていましたが楽しかっ
たです。

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全国特別支援学校知的障害教育校PTA連合会総会および研修会参加報告

平成30年6月29日(金),世界貿易センタービルにて開催された全知P連に参加しました。
研修会は「障がいのある方とライフプランとお金の話〜今から準備しておきたいこと〜」というテーマで,話を聞きました。障がいのある子のライフプランは100あれば100通り,これといった基準はない。学齢期では親子の関係はがっちり組み合うことが必要だが,成人を迎え,本人の生活基盤が整理できたら,その後は緩やかに離れながら,少し距離を置いて見守っていくことも重要です。特別支援学校に在籍している学齢期は「学校」がシェルターがわりになっている時期なので,積極的に情報収集や生活設計をすること,ライフプランは保護者の年齢をあわせて考慮して,保護者のライフプランと組み合わせること,保護者が面倒を見れなくなる時期は「親亡き後」より前に体力的に精神的に早く訪れることを考えていかなければならない。
まだまだ先のこと,と後回しにしないで今出来ることから始めましょう。

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鹿嶋支部活動報告

6月26日(火)第1回施設見学会として就労継続支援A型施設アンクールさんを見学しました。

現在は10名の方が訓練を受けているそうです。
仕事内容が病院のリネン類の洗濯,管理ということで沢山の洗濯物の中で一生懸命頑張っている様子を見させていただきました。

第2回施設見学会は10月の予定です。

鹿嶋
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茨城県立鹿島特別支援学校

Author:茨城県立鹿島特別支援学校
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