PTA行方支部活動報告

 11/17(土) 親子交流遠足でフルーツパークつくばね,ミュージアムパーク茨城県自然博物館へ行ってまいりました。

 フルーツパークつくばねでは果物(柿)狩り。低木にたわわに実った柿をはさみで収穫。その場でもいだたけたのですがとても甘くて美味しかったです。

 ミュージアムパーク茨城県自然博物館では,展示物で動く恐竜たちのジオラマを見て驚いたり,野外散歩をしたりと各々楽しい時間を過ごすことができました。

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鹿嶋支部活動報告

 10月22日(月)第2回施設見学会として鹿島更生園援護寮を見学させていただきました。鹿嶋市内にある施設ではありますが見学は初めてという保護者が多く将来のことを考える上で参考になるお話を聞くことができました。鹿嶋支部では今後も鹿行地区を中心に施設見学会を実施していきたいと思います。

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小1

 10月の壁面「こねこね てづくりおかし」を図工の時間に作成しました。紙粘土に絵の具を混ぜてクッキーとペロペロキャンディを楽しみながら作りました。おいしそうでしょ?どうぞ,めしあがれ!

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関知P連参加報告

 平成30年度関東甲信越地区特別支援学校知的障害教育校P T A連合会に参加してまいりました。
 池袋から約1時間の埼玉県東松山市で開催され,特別支援学校卒業後の進路に向けて,N PO法人東松山障害者就労支援センターの代表理事若尾勝己さんの講演と,埼玉県の就労に関する取り組み,グループ討議が行われました。
 講演は,学齢期の今,目の前にある課題を1つずつクリアしていくこと,障害のある人の働く形態は一般就労から障害福祉サービス(就労移行支援,就労継続A型,B型,生活介護など)まで多様であることから,本人に選択肢をいかに示すか,目先の進路だけでなく,数年先の未来を考えること,働き続けることが大きな目標となるという話が印象に残りました。
 また,埼玉県教育委員会で展開されている自立と社会参加を目指す特別支援学校就労支援総合推進事業「チームぴかぴか」の実践報告があり,埼玉県教育委員会で1年間非常勤職員として事務から清掃まで様々な業務に取り組み,一般就労につながっているという素晴らしい話を聞くことが出来ました。
 グループ討議は県や子どもの学年を超え,特別支援教育や進路についてさまざまな情報交換を行い,有意義な時間をいただきました。

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特P知P会員合同研修会参加報告

 茨城県特別支援学校PTA連絡協議会,茨城県特別支援学校知的障害教育校PTA連絡協議会(特P知P会員合同研修会)が大子町文化福祉会館で開催され,出席してまいりました。鹿嶋から車で約3時間。茨城県の広さを改めて感じました。
 「その子らしさを認める接し方〜行動の理解と支援〜」という演題で,一般社団法人こども未来共生会理事長の中島展(なかしまひろと)先生の講演を聞きました。
 支援の必要な子どもたちに必要なのは「どんな子」なのかを理解していくこと。その子の障害名,行動の特徴だけの判断ではなく,どのような配慮が効果的を考え,環境支援を含め,「出来ない」ではなく,「どうしたら出来るか」という視点をもつことが大切。
 親は「手伝う」のではなく,子どもを勇気づけ,気持ちや考えを認める存在でいること。何をしてあげられるか,だけではなく,何をしない方がいいのかも考えると,子どもの自己肯定感を育てていくことにつながる。
 自己肯定感は自分を信じる力,主体的に動く力,人に優しくする力を育む。
 親が先回りしすぎず,悲観的にならず,子どもに寄り添って,ゆったりと接してみよう,じっくり向き合ってみよう,そんな気持ちになりました。

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プロフィール

茨城県立鹿島特別支援学校

Author:茨城県立鹿島特別支援学校
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